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災害時における
地域との防災連携協定締結

近年、被害が予想される災害に備えるため、青年会議所として災害時に、組織力を生かした活動を迅速に行うことが必要です。何をすることができるのかを認識したうえで準備を行い、地域と連携した活動を行うため、独自のマニュアル作成と災害時にボランティアの窓口となる各地(7地域)社会福祉協議会との連携協定構築を目指しました。この連携が地域とも繋がりまちづくりの活動にも協働していけることを目的としました。

 

事業紹介1
山城青年会議所の災害マニュアル作成と地域連携に必要なことを学ぶため、4月にセミナーを開催。宇治市社協の方から豪雨災害、京都府防災原子力安全課から東日本大震災について講演いただき、後に京田辺市や日本JC、山城JC理事長を交えてのディスカッションによって理解を深めました。

災害マニュアル作成にむけ、9月にシミュレーション訓練を実施。情報共有ツール「サイボウズLIVE」を立ち上げ、4月に参加いただいた社協の方にもアクセスいただき、マニュアルを確認しながら情報共有の訓練を行いました。

リーフレット1

事業紹介7

10月例会には、JCと地域との連携の事例を学ぶため、福知山市災害ボランティアネットワーク連絡会と、連携協定を結ばれた当時の福知山JC理事長をお招きし、クロストークによって理想的な連携を学んだ上で、山城地域7市町村すべての社会福祉協議会と災害時連携協定を締結するに至りました。当日、会場には防災に関心のある一般市民の方にも多数参加いただきました。

 

事業紹介5事業紹介3

事業のポイント・今後の展望

・当初は各社協によって、ボランティアセンターが常設されている所から、あまり防災の活動が活発でない所まで様々であったが、我々の活動を通じて、それぞれの社協が地域の災害時の連携に向けて動き始めた。

・青年会議所として今まで防災に関心はあっても実際に動くことのできなかった組織をマニュアル作成と訓練を通じて、活動可能にし、メンバーの防災に対する意識を高めることができた。

・すでに、京田辺市社協が開催した災害ボランティア訓練に山城JCとして参加するなど、地域との連携が日常化しつつある。7市町村を1つとして活動する山城青年会議所だからできる地域防災の活動を通して、太い絆で地域を結んでいきたい。


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