11月例会を開催しました。

担当委員会
山城創生ネットワーク委員会

開催日時
2017年11月10日(金)18:00~20:45

開催場所
会場 けいはんなイノベーションセンター ホール
住所 〒619-0225
京都府木津川市木津川台9丁目6番地
京都府相楽郡精華町精華台7丁目5番地1
電話番号 0774-66-7545

事業背景
現在山城地域は人口減少・小子高齢化の急激な進展と、それらが地域社会・経済に及ぼす影響により、地域活力の減退しつつある今、地域に住まう住民が共に協力しあえる関係を築き、活力溢れる山城地域を再興させる必要があると考えます。

事業目的(対外)
人と人が繋がりあう事で育まれる連帯感を持ったネットワークの構築を目的に開催致します。

事業目的(対内)
連帯感を持ったネットワークの重要性を再認識すると共に、地域を牽引するリーダーであるという意識の醸成を目的に開催致します。

11月例会を開催いたしました。
今回のテーマは「住民から発信する地域創生」-愛する街をより愛する街へ- となっており、委員会メンバーと山城地域の高校生とが一緒に考えた、地域を良くする提言書を市町村に提出するというものです。

この日のために委員会メンバーは何度も高校生と会議を重ねてきました。

まずはセレモニーです。
今年最後の入会者である中嶋孝二君の入会式を行いました。めでたく本年度も10人の入会者を迎え「共創会」が発足する運びとなりました。
 
3分間スピーチは片岡君と河本君、人と人とのつながりがテーマの例会に合わせて、3分間スピーチのテーマは「ご近所付き合い」でした。

セレモニーが終了し、11月例会「住民から発信する地域創生」理事長挨拶から事業開始です。

 

まずは委員会メンバーによる提言書の内容の説明です。

提言書は高校生の若い目線で作成されたものであり、新鮮な意見を皆真剣に聞き入っていました。

一緒に作成してくれた高校生から提言書の提出です。


その後は梶原先生のコーディネートでパネルディスカッションを行いました。
高校生の若いストレートな意見にこちらもたくさんの学びをもらいました。


小牧副理事長の謝辞で皆さまをお見送りです。


大島監事の今年最後の監事講評を頂き11月例会が終了となりました。