専務理事運営方針

専務理事 辻 紘一
(総務広報委員会・事務局・財務局担当)

 一般社団山城青年会議所は、41年間の長きにわたり伝統という名で、先輩諸兄が積み重ねてこられた活動の連鎖を途切れることなく今日まで繋ぎ、地域に必要な組織へと成長してきました。経験の浅いメンバーが大半となった今だからこそ、新しい風を巻き込み、地域の未来を見据え「山城は一つ」の実現に向けて歩みを止めることなく邁進していかなければなりません。

 まずは、メンバーがやりがいをもって活動を行っていくために、すべての会議や事業の意味を理解できるように丁寧に指導を行い、活動に対する意識の醸成を行います。そして、連帯感からの責任感を向上するために、対内での情報共有に力をいれることで、個人のがんばりが組織全体に響くよう運営を行います。さらに、山城青年会議所という組織を統制し、運動を活性化させるために、JCプロトコルの遵守や、コンプライアンスの強化などからなる、厳格な組織運営を推奨し、全員の意見を拾い上げる風通しの良い各種会議を実施いたします。また、我々が地域から更なる共感と信頼を得て、山城のブランドへと昇華していくために、地域住民や外部団体との連携を更に推し進めることで、情報を共有し、ネットワークを強固なものにしていきます。そして、山城青年会議所がより活力のある強固な組織となるために、京都ブロック協議会、近畿地区協議会、日本青年会議所との連携を深め、支援協力し出向者をサポートすることで、出向者が得た貴重な経験をLOMへフィードバックしていただきます。

 私は専務理事として理事長を補佐し、メンバー全員と綿密なコミュニケーションを図ることで仲間意識を築き、円滑で活発な組織運営に努めてまいります。恭心報恩のスローガンのもと、感謝と報恩の心でLOM全体がひとつになり、組織が地域に必要な存在としてさらに成長していくよう活動してまいります。

 会員諸兄のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。